第8回ゼビオ関東女子Fリーグ2017 powerd by PENALTY 第5節
第4試合
シュートアニージャ vs FFC Estrela NOVO 川口

2-4 FFC Estrela NOVO 川口の勝利。



まだ1勝もしていないエストレーラ。
今期のエストレーラはメンバーが少ないのがツライところ。にも関わらず、エストレーラの戦術は走る戦術。うーん、それは自分で自分を追い込んでいるようなものでは・・・?(^^;

ここ数年、エストレーラの戦術は変わっていないように見えます。例えば、ゴールクリアランスでは、わざわざフィールドプレイヤーが3枚ゴール前まで引いてきてからスタートする。フウガ同様、男子の戦術を無理やり組み込んでいる印象です。男子と比べて体力が無く、足の遅い女子にはリスクが大きすぎる戦術だと思います。ここ数年、それで失点しているケースがかなりありましたからね。。もっとシンプルにやれば、選手たちも楽しく且つ勝利できるような気がしています。

・・・と、いきなり辛口で書いてみたものの、今回の試合は比較的シンプルな動きをしていたような気がします。だからこそ、4得点できたのではないかな、と^^

フットサルは、コートに入ってしまえば監督の指示なんて聞こえないんです。というか、聞いている場合じゃないんです。ということは、コート内では自分たちで考えて、自分たちでゲームを作らなければならないということ。エストレーラは、いわゆるゲームメーカーがいないのかな?という印象ですね。しいて言えば、17番の浅井選手でしょうか。

ゲームメーカーがいれば、かなりプレーの精度が変わってくると思うんですよね。



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残念ながら負けてしまったシュートアニージャ。

今期は現時点で1勝3敗。
とはいえ、1勝は、あのサンキストから勝ち取ったもの。この調子でエストレーラにも勝利するかと思われましたが、結果としては敗戦。

惜しいシュートはたくさんありましたね。特に19番の後藤選手は2得点と大活躍。2得点する以外にも、常に攻撃の起点となってましたね。相手ディフェンスからすると非常に嫌なタイプのピヴォです。笑

失点については、シュートコースが空いてしまった場面でやられた感じですね。関東リーグのレベルとなると、ボール1個分のシュートコースがあるだけで、狙ってシュートを打ってきます。男子顔負けですよ。笑 だから、シュートコースは常に意識していないといけない。壁に入った選手は絶対によけちゃいけない。・・・実際にはかなりの選手がよけてますが。笑 壁がよけなければシュートは入りません!




何のためにその動きをするのか?
を理解してプレーすると、周りがよく見えるようになって、かなりの体力を節約することができます。この感覚がわかるまではガムシャラに走っても良いと思うんですが、、、できるだけこの感覚をつかんでほしいですね^^
これがつかめると、ものすっごくフットサルが楽しくなりますから☆



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